【SEO意識】WordPress導入16の手順【初期設定】

【SEO意識】WordPress導入16の手順【初期設定】
wordpressでブログを開設したい!!
後悔しないための初期設定が知りたい!!
wordpressでブログやHPを開設する事自体は誰でも簡単に行えます。しかし、ある程度サイト設計してからサイトを作らないと後々後悔する場面が多々あります
この記事では飲食店向けにSEOコンサルを行っている管理人が、後悔しない為のwordpress初期設定方法をステップアップ式に解説しております。
また、この記事ではサクサク読めることを重視しておりますので、各項目毎に簡潔に書いております。詳しい内容は関連記事を見てください。それでは早速ステップ1から始めていきましょう。

ステップ1ドメインを取得しよう。

ドメインを取得する前に読んでおきたい!後悔しない為の取得方法

wordpressでサイトを立ち上げるにはドメインが必要です。ドメインとはサイトの住所のようなものでこのサイトなら「https://html-css-wordpress.com」の事ですね。

ドメインは「お名前.com 」でとる事をおすすめします。

※注意点:ドメインを取得する時には色々な注意点があります。

  1. 「.com」や「.org」等ドメインには様々な意味があります。
  2. 最初の1年の料金でドメインを判断するのは危険です。
  3. 「.info」が安いんだけど何故?

以上の項目については別記事で詳しく解説します。後悔しないためにもドメイン取得前に一読しておくことをおススメします。

→関連記事:後悔しない為のドメイン取得方法

ステップ2 レンタルサーバーを借りよう

サイトの住所であるドメインを取得しましたら、その住所にアクセスするためのサーバーが必要です。

サイトを運営するのが初めてだったらレンタルサーバーって難しそうってイメージが沸きますよね。

サーバー会社にアクセスしてみても最初に書かれているのが「SSD」だったり「転送量」だったり、どれくらいのスペックを選べばいいのかさっぱりです。

結論として管理人がおススメするのは搾りに絞って2つです。

一つが「エックスサーバー」です。

もう一つが「mixhost」です。

レンタルサーバーについて詳しい知識など必要ないって方は「エックスサーバー」か「mixhost」を選んでおけば後々後悔する事はないでしょう

何故上記のサーバーをおススメしているのか、「SSDや転送量、自動バックアップって何」等の詳しい解説はコチラの記事で解説しています。

→関連記事:後悔しない為のレンタルサーバーの選び方

ステップ3サーバーとドメインを紐づけしよう

ドメインとレンタルサーバーが決まりましたら、それらを紐づけします。

紐づけの方法は契約したレンタルサーバーによって多少異なります

各サーバーのサイトに紐づけの方法が記載されてますので、手順に沿って設定を行いましょう。

関連記事にて「お名前.com」のドメインと「mixhost」の連結方法を解説致しております。

→関連記事:お名前.comとmixhostの紐づけ方法の解説

ステップ4ワードプレスをインストールしよう

ワードプレスのインストール方法もレンタルサーバーによって異なります。エックスサーバーは国内シェア率No1でインストール方法もあらゆるサイトが解説してくれていますので、当サイトではmixhostでワードプレスをインストールする方法を解説しております。

→関連記事:mixhostでワードプレスのインストール方法を解説

ステップ5テーマを決めよう

ここでいうテーマとはサイトの方向性の意味ではなく、見た目や内部システムが予めセットして入っているパッケージの事を指します。ワードプレスを導入したばかりで何もテーマを入れていない状態がコチラです。

テーマを入れていない状態

上の画像の何もテーマを入れていない状態からサイトを作り上げていくことも勿論できますが、一苦労するっていうのは言うまでもありませんね。

自由にカスタマイズできるのがワードプレスですが、それでもある程度綺麗な形の状態からカスタマイズしたほうが圧倒的に時間の短縮につながります。テーマを導入すると下の画像のような状態からサイト作りを開始できます。

thethorデモ

ワードプレスのテーマは様々なものがリリースされています。無料のものや有料のものがありますが、見た目の美しさだけでテーマを選んでしまうのは危険です。

関連記事にてテーマを選ぶ上で最重要ポイントやおすすめテーマをご紹介しております。

→関連記事:後悔しない為のワードプレステーマの選び方を徹底解説

ステップ6選んだテーマを導入しよう

ステップ5で選んだテーマを早速導入しましょう。

導入方法はテーマによって様々ですので、各テーマの公式サイトに導入方法の説明があると思いますのでそちらを参照にして導入してください。当サイトではステップ5でおすすめしている「THE THOR」の導入方法を解説いています。

→関連記事:THE THORのインストール方法

更にコチラの記事で導入後の着せ替えについて解説しています。

→関連記事:THE THORのデモ着せ替え方法を解説

ステップ7テーマに合わせた設定を一先ず行おう

ワードプレスのテーマを問わない設定を行う前に一先ず、テーマ特有の設定等を行う必要があります。テーマ毎に行う設定は様々ですが、例えばテーマインストール時にフッターにテーマの紹介リンク等が付いている場合等が挙げられます。

テーマ毎の個別の設定は概ねカスタム画面で行います。

→関連記事:THE THORで初めに行いたい初期設定

THE THOR以外のテーマを使用している場合も上記の初期設定を行えばSEOにも有効で外観も出来上がっていきますので是非参考にしてください。

ステップ8ファビコンを作成し登録しよう

ファビコンを作成して登録しておきましょう。ファビコンの作成って難しそうだし後回しでいいや!とならない為に当サイトで1分でお洒落なファビコンの作成方法を解説しています。いつでも作り直すこともできますので、ちゃちゃっと作ってしまいましょう。

ファビコンの登録が完了したらちょっと一息いれましょう!外観の作成はひとまず終了です。これから行う設定は内部システムのカスタマイズを行っていきます。内部のシステムを完成させる前に記事を書き始めるとURLの変更や画像リンクの変更が必要になってきますので、必ず先に終わらせましょう

→関連記事:1分でお洒落でかっこいいファビコンを作成する方法

ステップ9ダッシュボードの設定をカスタマイズ

ステップ9ではダッシュボード画面の設定をカスタマイズしていきます。

設定では「一般」「投稿設定」「表示設定」「ディスカッション」「メディア」「パーマリンク」「プライバシー」の7つの項目があります。
項目が多くて大変ですが、まとめて一気に終わらせてしまいましょう。初期設定をしっかり終わらせることで、今後は記事執筆に集中できるようになります。

→関連記事:ワードプレスの設定をカスタマイズ

ステップ10運営者情報・プライバシーポリシーを作成しよう

google アナリティクス及びgoogle Adsenseを使用する場合、プライバシーポリシーを設置する必要があります。

更にはgoogleがサイトは評価する上での「品質ガイドライン」にE-A-Tと呼ばれる「専門知識」「権威」「信頼性」が重要であると明言しています。

運営者情報やプライバシーポリシーが「信頼性」に直接かかわってくるとまで言及している訳ではありませんが、プライバシーポリシーを設置してからSEO効果が上がった報告もありますので、必ず設置しておきましょう。

→関連記事:プライバシーポリシーの書き方【完全版】

→関連記事:運営者情報の書き方【完全版】

設置位置はフッターがいいかと思います。ダッシュボード > 外観 > メニューよりフッターに固定ページを設定できます。

ステップ11お問合せフォームを作成しよう

お問合せフォームの設置もサイト運営では必要です。有料のテーマを使用している場合殆どのテーマでお問い合わせフォームは簡単に作成できるようになっています。

お使いのテーマにお問い合わせのフォームが用意されていない場合、「Contact Form 7」というプラグインが有名です。

「Contact Form 7」の使い方はコチラのページが非常に参考になります。

→外部リンク:「Contact Form 7」の使い方

ステップ12プロフィールを作成しよう

ここで作るプロフィールとは運営者情報とは別のサイドバー等に表示させるプロフィールです。

設置する理由としては運営者情報と同じです。プロフィールは割とユーザーの目に留まります。運営者自身に興味を持ってもらえたら読んでもらえる記事数も増える可能性がありますので、しっかりと作成しておきましょう。

プロフィールもテーマによっては簡単に設置する機能が用意されています。昨日が備わっていない場合でもプラグインを使えば簡単に設置できますが、1つのサイトで複数のプラグインを使用するとサイトの表示速度の低下につながります。

プロフィールは比較的簡単に作成できますので、プラグインを使用せずに作成してみましょう。これを機に自身でワードプレスのカスタマイズに興味を持つ可能性もありますよ!

→関連記事:サイドバーにプロフィールを表示させる方法【プラグイン未使用】

ステップ13サイドバーをカスタマイズしよう

サイドバーにプロフィール設置したらそのままサイドバーを全てカスタマイズしましょう。初期設定ではメタ情報等が入っていますが、特に必要ありません。

サイドバーに表示させるべき項目、なるべく表示を避けたほうが良い項目を解説しています。

→関連記事:サイドバーに表示させる必須項目とおすすめ候補

ステップ14googleアナリティクスを導入しよう

googleアナリティクスの設置方法は既にインターネット上であらゆる情報で溢れていますので当サイトでの解説は省きます。テーマによってはコードを張り付けるだけの簡単なテーマもあります。

ステップ15google Search Consoleを導入しよう

ステップ14同様コチラも情報に溢れています。アナリティクスとサーチコンソール通称サチコはSEO対策をする上で必須となりますので、後回しにせず導入しておいて下さい。

ステップ16必須プラグインを導入しよう

これからサイト運営をしていく上での必須プラグインを導入しておましょう。

管理人が必須だと感じているプラグインは1つだけです!!

まず、大前提として常に念頭に置いてほしいのですが、プラグインは少なければ少ないほど理想的です。プラグインを多用しているとサイトの表示スピードの低下につながるところかプラグイン同士の干渉により思わぬ不具合が発生してしまう可能性すらあります。

よく、必須プラグイン〇〇選等ではプロフィールを表示させる為のプラグイン等の簡単に自作表現できることを推奨している記事をたまに見かけますが、導入をする前に自作できないかをまず考えるべきです

それでも導入すると決めるならよほど作業量の効率化が上がるプラグインに限定しましょう。

前置きが長くなりましたが、管理人が思う必須プラグインは「Google XML Sitemaps」です。もはや超有名プラグインですね。しかし、お使いのテーマにより度々使えなくなってしまう事や「検出されるURLが0」になる事があります。その場合は「Google XML Sitemaps」に代わるプラグインを速やかに導入しましょう。

→関連記事:Google XML Sitemapsでサイトマップが送れない時の対応策

お使いのテーマに十分なSEO対策が程化されていない場合は「All in One SEO Pack」も必須プラグインとなります。

まとめ

この記事ではワードプレスでサイトを作るための16の手順を解説しました

勿論SEO対策というのは奥が深く色々なテクニックや施策術があります。今回行った設定を行うことである程度、記事執筆に集中できる環境が整っている状態です。

初期設定後に行うことはコンテンツ作りです。勿論まだまだ行うべきSEO対策はあります。軽くだけ紹介しておくと、2ページ目以降や日付アーカイブに「noindex,follow」を施す、「.htaccess 」を編集してリダイレクトの設定を行う。これらの設定は記事作成前に行っても良いかもしれません。

しかし、何より記事をまずは書いてみましょう。コンテンツの質や文字数にもよりますが、50記事100記事を書きあげる頃には初心者を卒業したと言えるでしょう。

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