XAMPPをインストールする
プログラム言語の環境開発って難しそうなイメージがありますよね。しかし、XAMPPのインストールは非常に簡単です。
まずは、XAMPPの公式ページへアクセスします。
→外部リンク:XAMPP公式ページ

使っているOSを選択してクリックすると自動的にダウンロードが始まります。

後は「Next」をポチポチクリックしていくだけでインストールは完了します。

取りあえず、全ての項目にチェックが入っていてOKです。

インストール先をCドライブ直下にしています。

当サイトではWordPressの為のPHPを解説しています。BitnamiはローカルでWordPressを動かすときに使いますので、チェックを入れておきましょう。

Bitnamiのページが自動的に開かれますが、とりあえずはスルーしてください。

以上でインストール完了です。
XAMPPの動作確認をする
それでは簡単にXAMPPの動作確認をします。インストール終了後に自動的にXAMPPが実行されますので、apacheを起動させましょう。

続いてお使いのブラウザで「http://localhost/」にアクセスします。

上記画像が開けば接続成功です。
プログラムを書いて実行してみよう
さっそくPHPで文字を出力してみます。「cドライブ」>「xampp」>「htdocs」でテキストファイルを新規作成しましょう。

<?php echo 'PHPの学習を始めます。'; print 'テキストは表示されていますか?'; ?>
コチラのコードをコピペして拡張子を「.php」に変えましょう。
→関連記事:拡張子の変更方法
「http://localhost/test.php」にアクセスして文字が表示されればテスト終了です。
Bitnami for XAMPPでWordPressをインストール
続いてBitnami for XAMPPからWordPressをインストールします。XAMPPのみの目的であれば必要ありません。
インストールする前にXAMPPでapacheとMySQLをスタートしておいてください。
XAMPPのインストール時にBitnami for XAMPPの項目でチェックを開いているなら自動的にページが開かれています。閉じてしまった場合はコチラです。
→外部リンク:Bitnami for XAMPP
サイトをスクロールするとWordPressのダウンロードボタンがあるのでクリックしていきます。

アカウントにサインインしてインストールする事もできますが、下の「No thank・・・」をクリックするとサインイン無しでもインストールできます。

言語は英語を選んでおきましょう(日本語は有りません)

Nextで進んでいきます。

XAMPPをインストールフォルダーでインストールしましょう。

アカウントを作成していきます。
- 「Login」:ログインIDを記入します。
- 「Your real name」:本名の記入欄ですがなんでもいいです。
- 「Email Address」:アドレスを記入します。
- 「Please enter the existing MySQL password for XAMPP Password」:MySQLのrootパスワードを入力します。
- 「Enter the application password」:WordPressのパスワードを入力します
- 「Retype password」:上記の再確認です。

サイト名は何でもいいです。(後から変更可能です)

「Finish」でインストール完了です。

「http://localhost/wordpress/」にアクセスすると「WordPress」の画面に遷移できます。メタ情報からログインするとログイン画面に入れます。

まとめ
この記事ではXAMPPのインストール方法とBitnami for XAMPPでローカルでWordPressの環境を立ち上げるる方法を解説しました。
開発環境が初めての人は少し難しかったかもしれませんがPHPの開発環境は他の言語に比べて非常に簡単です。一度立ち上げてしまえば後は学習するのみです。
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