ゆっくりムービーメーカーとAviUtlで簡単サムネイル作成

Youtube用のゆっくり動画でサムネイルを作りたい!!
時間をかけずにYMMとAviUtlでサムネイルを作りたい
ゆっくり動画をゆっくりムービーメーカー(以下 YMM)とAviUtlで作成している人向けのサムネイルの作り方です。
また、今回の解説はプロが作成するような超こだわったサムネイルではなく、あくまでYMM4とAviUtlを使ってサクッとおしゃれなサムネイルを作成する事を目的としています。
慣れれば3~5分程でサムネイルが作成できるようになります。

ゆっくり動画のサムネイルの重要性

Youtubeでゆっくり動画を投稿したけど再生数が伸びない・・・

もしかしたらサムネイルが理由かもしれません。再生数を伸ばすためにはサムネイルは最も重要な要因の一つです。

下記二つのサムネイルの動画があった場合あなたはどちらをクリックしますか?

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特に技術系の動画や得意分野をアピールする動画(ゲーム実況等を含む)を投稿しているならサムネイルが乏しい場合、動画の内容が如何に素晴らしくても少し安っぽく見られてしまう懸念も生まれてしまいます。

サムネイルはどうやって作ればいいのか

Youtube用のサムネイル作成ソフトは色々な種類がありませすが、Web上にも様々なサービスが存在します。

正直どれを選択すればいいのかわからないし、高機能なソフトなら使いこなすのも一苦労です。

Google等でおすすめYoutube用サムネイルの作り方と検索するとPhotoshop等のソフトを使用して、作成する方法やココナラ等で制作依頼する方法がよくおすすめされています。

ゆっくり動画をYMMとAviUtlで作成しているなら、簡単でゆっくり動画向けのサムネイルを作成できます。

※YMM4かAviUtlのどちらか一方があればサムネイルの作成は可能ですが、二つのソフトが揃っているとかなりの幅が広がり、作成も楽になります。

YMM4とAviUtlの準備

YMM4の導入はコチラから

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ゆっくりMovieMakerインストール方法

AviUtlの導入はコチラから

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AviUtlの導入方法[ダウンロードからインストール]

YMM4での編集

YMM4側でサムネイルにする画像の選出とゆっくりキャラクターの配置を行います。

動画なら、サムネイルにしたい場所で停止、画像ならそのまま画像を読み込みます。

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続いてゆっくりキャラクターの配置を行うのですが、一枚絵を使用するほうが早くサムネイルが作成できます。

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立ち絵アイテムを選択して、サムネイルに使いたい霊夢の表情を選択してドラッグして好きな位置に配置します。

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拡大や角度を付ける場合は赤枠の範囲で指定します。

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縁取りを行う事でキャラクターをハッキリと目立たせることができます。

上記の画像は「エフェクトなし」「縁取り #FFFFFF 5px」「縁取り #FFFFFF 9px 境界ぼかし 5」の順番で設定を行っています。

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魔理沙も配置して赤枠のサムネイル出力で画像として出力します。

YMM4での設定は以上です。

AviUtlでの編集

AviUtlを開いたらタイムライン上に先ほどの出力した画像を読み込んで表示させます。

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続けてタイムライン上で右クリック > メディアオブジェクトの追加 > テキストを選択します。

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フォントを選択してテキストを記入して好きな場所、好きな角度で配置します。
テキストのサイズを大きくする時は「拡大率」を変更するのではなく「サイズ」を変更してください。「拡大率」を大きくすると文字がぼやけてしまいます。

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順番はご自由なのですが、私は一度テキストを作成したら後はレイヤーにコピペをしていき、先にサムネイルに表示させたい文字を適当に配置します。

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文字を装飾していきます。ほぼ必須なのがグラデーションです。

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慣れてくる細かく調節できるようになると思いますが、初めのうちは開始色と終了色を変更する程度でも雰囲気は大きく変わります。

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続いて縁取りです。AviUtlの縁取りはそのまま重ねていくことが出来ます。

まずは黒色の縁取りを薄く張って文字を強調させます。次に白色の縁取りをして、文字を見やすくさせます。
最後に文字の色と同じ縁取りをして大きくぼかす事によって文字を浮き出て表示させるように見せています。

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同じような処理を他の文字にも施します。「教」の文字には閃光を使っています。

まとめ

YMM4とAviUtlを使用するだけでこのようにサムネイルを作ることが出来ます。

冒頭にも述べていますが、勿論プロが作るようなこだわり抜いたサムネイルではありませんが、慣れれば5分~10分程度でサムネイルが作れるようになりますので、この記事で紹介しているサムネイルの作り方は覚えておいて損はないと思います。

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